第2回 軽井沢夏季がん哲学学校に参加してきました。
- shirasagimedicafe
- 2018年7月22日
- 読了時間: 2分
毎日うだるような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日海の日(7/16)に、第2回軽井沢夏季がん哲学学校に参加してまいりました。
前日にも予定があり、当日朝、高速バスで軽井沢まで行き、帰りは新幹線で~という日帰りプラン。
東京は朝からお日様がじりじり照り付けるような夏日でしたが、軽井沢でバスを降りると一風の涼風が~。
さすが軽井沢!
駅からはタクシーで会場である「シオン軽井沢」へ向かいました。
ここは東邦ホールディングスの研修施設で、ゆったりとした造りのきれいな施設。
スーツ姿の担当の方が出迎えてくださいました。
今回は
新渡戸稲造 軽井沢夏季学校~校長就任100周年記念を迎えて~
というタイトルで、
基調講演1「新渡戸先生の机」恵泉女学園 理事長 宗雪雅幸氏
基調講演2「女子高等教育と新渡戸稲造」東京女子大学 理事長 氏家純一氏
総括「国際教養と新渡戸稲造」一般社団法人がん哲学外来 理事長 樋野興夫氏
と、そうそうたる方々のご講演を拝聴してまいりました。
「30m後ろからそっと気に掛ける」樋野先生のお言葉から、近すぎず、離れすぎず、心地よいお節介ができるように
様々な場所で学んでまいります。
当日は東村山がん哲学外来メディカルカフェの大弥様、目白がん哲学外来メディカルカフェの森様ほか、
あちこちのカフェ主宰、スタッフの方々ともお会いできました。ありがとうございました。
写真は、これから始まる会場の中の様子と帰りに乗ったしなの鉄道。赤い電車がかわいかったので(笑)
軽井沢駅では虹も見ることが出来て、ちょっとした小旅行でした。おみやげはもちろん「峠の釜めし」!


さて、私たちの3周年記念企画の準備も着々と進んでおります。ご案内のチラシやメールが届いた方も多くおられると思います。暑い中での開催で恐縮ですが、多くの方にご参加いただけると幸いです。
今回は事務方の都合で申し込み制の形をとらせていただきましたが、
当日飛込での受付も行っておりますので、ご都合、ご体調の様子でギリギリまでわからない方も大丈夫です。
ご参加をお待ちしております。