top of page

読みました。


樋野興夫先生のご著書「がんばりすぎない、悲しみすぎない」を読みました。

・・・妹がいるときに読みたかった。

「治療の事でけんかになってしまった」「家族が病気になったことが心配で、自分のほうが参ってしまった」

「心配で心配で自分も泣きたいけれど、患者本人の前では泣くわけにいかず辛い」

がん患者のご家族の方はきっと同じように悩んでおられるはず。

樋野先生が診てこられた方々への「言葉の処方箋」は自分にもグッときます。

この本、おすすめです。

今週土曜日、「がん哲学外来 白鷺メディカルカフェ」が午後2時~4時でございます。

ご家族の事で悩んでいらっしゃる方も、お茶を飲みにいらっしゃいませんか?

ご家族の立場から、患者の立場から、医療従事者の立場から、遺族の立場から。

様々な方々とお話しするうちに、きっと「ホッと」すると思います。

当日はこのご著書「がんばりすぎない、悲しみすぎない」他、樋野興夫先生のご著書を数点販売いたします。

お手に取ってご覧くださいね。


最新記事

すべて表示
お知らせです。

珍しく連日の投稿です。(笑) 映画「がんと生きる言葉の処方箋」でお世話になったプロデューサーの並木さんと映画監督の野澤さんからメールをいただきましたので、こちらでご紹介いたします。 予告編を見ましたが、素晴らしい映画です!是非いかがでしょうか?...

 
 
 

© 2023 by Jessica Priston. Proudly created with Wix.com

bottom of page