読みました。
- shirasagimedicafe
- 2017年10月17日
- 読了時間: 1分
樋野興夫先生のご著書「がんばりすぎない、悲しみすぎない」を読みました。
・・・妹がいるときに読みたかった。
「治療の事でけんかになってしまった」「家族が病気になったことが心配で、自分のほうが参ってしまった」
「心配で心配で自分も泣きたいけれど、患者本人の前では泣くわけにいかず辛い」
がん患者のご家族の方はきっと同じように悩んでおられるはず。
樋野先生が診てこられた方々への「言葉の処方箋」は自分にもグッときます。
この本、おすすめです。
今週土曜日、「がん哲学外来 白鷺メディカルカフェ」が午後2時~4時でございます。
ご家族の事で悩んでいらっしゃる方も、お茶を飲みにいらっしゃいませんか?
ご家族の立場から、患者の立場から、医療従事者の立場から、遺族の立場から。
様々な方々とお話しするうちに、きっと「ホッと」すると思います。
当日はこのご著書「がんばりすぎない、悲しみすぎない」他、樋野興夫先生のご著書を数点販売いたします。
お手に取ってご覧くださいね。
